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ベネツィア発 ムラーノ島・ブラーノ島・トルチェッロ島観光 プライベートツアー 日本語


イタリア水の都ヴェネツィアの本島中心部から、日本語ガイドと水上バスで島巡りを楽しむ日帰り観光です。ベネツィアンガラスで有名なムラーノ島や、レース編みで知られ、カラフルな町並みが映えるブラーノ島、ヴェネツィアで最も古い教会サンタ・マリア・アッスンタ聖堂や、老舗レストラン・ロカンダ・チプリアーニのあるトルチェッロ島など。ご予約頂いたお客様のみで実施のプライベートツアーです。

ベネツィアの島巡りツアーお問い合せ

 

 

ベネツィア本島中心部発 ムラーノ島、ブラーノ島、トルチェッロ島 3箇所プライベートツアー 日本語ガイド

ベネツィア本島中心部発 ムラーノ島またはブラーノ島どちらかとランチ追加のアレンジ プライベートツアー 

ベネツィア本島中心部発 ムラーノ島とブラーノ島の2箇所とランチ追加のアレンジ プライベートツアー

 

 

●料金表 2018年4月1日〜2019年3月31日 ※お客様一組あたりの日本語ガイド代


※お問い合せフォームより見積をご依頼下さい。



・開始時間について


 開始時間はお客様のご希望やガイドの空き状況等により予約時に調整致します。
 

  ベネツィア空港やサンタルチア駅とホテルの送迎を組合せた場合、ホテルにお送り後に引き続き徒歩観光も可能です。


・日本語ガイドについて

ベネツィアの日本語ガイド代は、お客様一組(1〜6名)あたりのガイド料です。

ご予約頂いたお客様のみで実施のプライベートツアーです。

お客様の人数が7名以上の場合や、お客様オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。



・ホテルピックアップについて


ベネツィアのサンマルコ広場周辺のホテルにご宿泊の場合、ホテルにお迎え致します。

ジュデッカ島やリド島などサンマルコ広場から離れたホテルにご宿泊の場合、調整致しますのでホテル情報をお知らせ下さい。

ミラノやボローニャ、ローマから高速列車で日帰りでベネツィア観光される場合、サンタルチア駅にお迎えは可能です。



・観光について


ご予約頂いたお客様で実施のプライベートツアーです。時間内で自由に散策致します。

当日の状況やホテルの場所を考慮しながらの観光になります。順路は特に決まっておりません。

ショッピングや食べ歩き中心など特に内容についてご希望がございましたら 予めお知らせ下さい。

ガイド代に交通費(水上バス)、入場料、飲食代、チップは含まれていません。

移動は徒歩になります。水上バスの乗船券は現地払いです。

お客様の人数が多い場合や、水上ボートをチャーター(別料金)しての観光をご希望の場合はお知らせ下さい。



・ランチについて

観光時間に昼食を含める場合、昼食はフリータイムとしてバールやカフェテリアで軽食を召し上がることは可能です。

レストラン選びやガイドが同席しながらメニュー選び、注文、精算など食事のお手伝いを希望される場合、事前にお知らせ下さい。

ベネツィアのムラーノ島みどころ
見どころ




ムラーノ島

ラグーナの島々のなかでも最も名を知られたムラーノ島は、ベネツィアの北約1キロ。昔からガラス作りが栄え、今日に至ります。

1291年、ヴェネツィア共和国は火災予防の為に、すべてのヴェネツィアのガラス工場は隣接するムラーノ島に移転せよと命令を下しました。おそらく伝統的なムラノのガラス作りは、この年から始まったと思われます。

この島の最初のガラス工房はリオ・デイ・ヴェトライ(ガラス職人運河)に面して並んでいました。

ムラーノの工房では何世紀もの間にさまざまなガラスの技法や変わったフォルムが編み出されました。

薄手のクリスタッロ(透明ガラス)、ダイアモンド・ポイントによるエッチング、金箔装飾、氷の効果をだしたルネッサンス・ガラス、レース・ガラス、そして18世紀の乳白色ガラスなど。

ムラーノのガラス工芸には、15〜16世紀の「ムリーナ」「フィリグラーナ」「レティチェリ」吹きガラスの杯の時代、華麗なバロック時代、短期間栄えたネオクラッシック時代、19世紀の「リバイバル」時代などの、長い魅惑的な歴史があります。

またガラスのモザイク、鏡、ビーズの首飾りなどの製品も、ムラーノのガラスの名を高めるのに一役かいました。

今日でもムラーノ島のガラス職人たちは、創造力と自由な色彩に満ちた、素晴らしいガラスを生み出している。


ムラーノ島 ガラス博物館  Museo del Vetro http://museovetro.visitmuve.it/


ブラーノ島

かつてトルチェッロ島の管轄下にあったブラーの島は、レース産業で世界的に有名になった島です。

布に施す白糸の刺繍から自然に発達してきたものと思われるレース編みは16世紀初期に始まり、ベネツィアはたちまちその重要な生産地になりました。針を使った独特のニードル・ポイント・レースの技法が特徴です。


ブラーノ島 レース博物館 Museo del Merletto http://museomerletto.visitmuve.it/





トルチェッロ島

トルチェッロ島はかつて荘厳なる文化の中心として栄え、カテドラル、サンタ・フォスカ教会、鐘楼が残っています。

カテドラルの創立は銘記によると、639年。

内部は美しいモザイクで飾られ、とくに「最後の審判」、アプシスの近似のドームに描かれた「聖母マリア」が素晴らしい。



トルチェッロ島 
マリア・アッスンタ聖堂

 http://www.turismovenezia.it/Venezia/Basilica-di-Santa-Maria-Assunta-di-Torcello-6051.html


・トルチェッロ島 ロカンダ チプリアーニ Locanda Cipriani http://locandacipriani.com




ベネツィアのムラーノ島


ヴェネツィア 水上バス(ヴァポレット) 
http://www.actv.it/

 水上バス 各種チケット料金  http://www.actv.it/en/movinginvenice/prices

 例:7.5ユーロ/1人  75分 


※観光客の多いヴェネツィアはチケット窓口が混んでおり、列にお並び頂く場合があります。

※水上バスの乗船チケットをガイドが観光開始前に購入しておくことを希望される場合、チケット代の事前払いで可能です。


・ムラーノ島 サン・ザッカリア(San Zaccaria)から水上バス ヴァポレットでムラーノ・ムゼオまで約40分。
         フェッロヴィーア(Ferrovia)からムラーノ・ムゼオまで約25分

・ブラーノ島 フォンダメンタ・ヌオーヴェ(Fondamenta Nuove)からヴァポレットでブラーノまで約45分。


・トルチェッロ島 フォンダメンタ・ヌオーヴェからブラーノ島へ行き、乗り換えトルチェッロまで約5分。


ベネツィア発 ムラーノ島、ブラーノ島、トルチェッロ島日帰り観光プライベートツアーについて よくあるご質問


ヴェネツィアン・ガラスを購入したり、ガラスの製作過程を見学したいのですが。
事前にお知らせ頂ければ、アレンジ可能です。超高級品を扱う所から、中級レベルまでございます。
     尚、基本的に工房を見学をされる方は、商品の購入が目的で訪れます。

     購入は義務ではありませんが、見学後はショールームやショップにお立ち寄り頂きますようお願い致します。

     ベネツィア本島では中国製のものや、あまり質が良くないものも売られていますので、ムラーノ島がおすすめです。

よくあるご質問・手数料・早割料金・パッケージツアーについて


お客様オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。



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